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藤川幸之助×4人の若手作家がおりなす絵本シリーズ全5巻

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第1弾

2020年3月発行

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第2弾

2020年5月発行

NEW!!

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第3弾

2020年9月発行

comming

soon

第4弾

2020年9月予定

comming

soon

第5弾

2020年11月予定

藤川幸之助/さく

詩人、児童文学作家。日本児童文学者協会会員。認知症の母親の介護体験をもとに命や認知症を題材にした作品を作り続ける。また、認知症の理解を深めるため全国各地で講演活動を行っている。著書に、『マザー』(ポプラ社)、『満月の夜、母を施設に置いて』、『徘徊と笑うなかれ』(中央法規)、『やわらかな まっすぐ』(PHP出版)など多数。

2020年9月発行

一本の線をひくと

藤川幸之助/さく

寺田智恵/え

1984年長崎県生まれ。大学卒業後に詩のようなものを書きはじめる。詩に絵をつけたらおもしろいかなと絵も描くうち、言葉(詩)よりも無口なおしゃべり(絵)に惹かれる。現在は、自分なりの線を見つけようと切り絵に取り組む。紙を切り取ることで、物語の場面が浮かび上がる切り絵の不思議な感覚に魅せられている。

A4変形判(20×24.7cm)・29頁

本体1800円+税

一本の線をひくと、場所が二つに分かれます。

自分のいるこっち側と、自分と関係ないあっち側。

あっち側は別の世界だと思うことがあります。

 

ある夏の日、

となりのクラスのかすみちゃんと、そのおばあちゃんに出会いました。

おばあちゃんはぼくを見て「グオーグオー」と声をあげます。

ぼくを自分の子どもだと思っているみたい……。

 

秋を迎える頃、認知症という別の世界に出会ったぼくの、

心にひいた一本の線はどうかわっていったでしょう。

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「認知症のなぞ謎謎新聞」

その後のよしおくんが認知症についてまとめた壁新聞です。クリックすると全体をご覧いただけます。

 

2020年5月発行

おじいちゃんの手帳

藤川幸之助/さく

よしだよしえい/え

グラフィックデザイナー、イラストレーター。滋賀県生まれ。京都嵯峨美術短期大学卒業。京都のデザイン事務所を経て、2013年に独立。関西でイラスト個展「一枚の絵本展」「相思相愛」など。京都・滋賀を拠点に、インテリアの壁紙や手描きイラストを中心としたデザインを制作。

A4変形判(20×24.7cm)・29頁

本体1800円+税

かーすけ君は、このごろ友達から

「かーすけ君のおじいちゃんちょっとへんね!」

「かーすけ君のおじいちゃんどうしちゃったの?」とか言われます。

 

でも、かーすけ君には今までと何も変わらないやさしいおじいちゃんです。

だから、おじいちゃんのことをみんなにわかってもらいたくて、

かーすけ君はこの絵本を作りました。

​かーすけ君の取材メモ付き

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2020年3月発行

赤ちゃん キューちゃん

藤川幸之助/さく

宮本ジジ/え

京都嵯峨美術短期大学版画科卒業。フリーのイラストレーター。 東京、大阪、京都などで個展、猫展多数。

A4変形判(20×24.7cm)・29頁

本体1800円+税

子育てしていた若いころが一番楽しかったおばあちゃんは、

セルロイド人形のキューちゃんといつも一緒です。

孫の節っちゃんから見たおばあちゃんの世界や家族のかかわりとは、

節っちゃんの思いや気づきとは・・・。

Dr.クロちゃん(ネコ)と節っちゃんのやりとりも楽しい

認知症の解説付きです。

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